留まることのない水の表情。水から現れる表情。それら全て が、大人になるにつれて感じることなく過ぎ去って行ってしまう。
なにげに過ごした日常の中でどれだけの表情を見過ごしてき たかを考え、無限 の表情に気付いてもらいたいと考えています。 表情を形にし、その作品を通し て体感し気付いて頂ければと思っています。
また、それらが生まれゆくプロセスも大切にし、制作に取り 組んでいます。